2012年07月17日の記事

2012年7月17日(火) 15:18

外装工事〜熟練

U-house(ウッドデッキリビングの家)、最終イメージに近づいています。

この現場の外装工事の目玉、楽しみにしていた鹿児島のシラス台地の火山噴出物を主原料にした塗壁です。

  

自然材っぽい目の粗いざっくりとした”掻落し”という仕上げです。   
掻落器! 

左官職人の熟練の腕が必要となる仕上げです。

こういう職人さんの腕、手仕事の跡が残る仕上材は近年少なくなって来ました。
それだけに、より新鮮に感じますし、何よりも”気持ち”、”心”が感じられます。

そうした心技一体の技術を継承していくためにも少しでも多く使い続けていかなければ、と改めて思いました。

本当に綺麗です。

 

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2012年7月17日(火) 14:40

設備〜ライフライン

Kn−house(オトナの家)

人間に例えれば、肉や皮膚にあたる外装仕上げ工事が進んでいます。

 

仕上は、弾性砂状吹付け材と磁器質タイルと木の組合せ。



<オトナの家>らしい渋い色合いです。


内部では、人間に例えれば、神経や血管にあたる、まさにライフラインの電気、ガス、水道など設備工事が進んでいます。

   

住宅にとっての生命線。増やしたり、変更したりを後ではなかなか難しいため、綿密な打合せ、図面の元施工します。


その設備の中でも今回のメインイベント、太陽光発電パネルの取付をしました。

 

太陽光発電パネルを屋根に取付ける場合、その取付け桟を屋根表面から直接ネジ止めする工法が雨漏りの原因になっていると、今建築界で大きな問題になっています。
今回は屋根に一切穴を開けず、完全固定できる屋根葺き材と一体開発された工法を採用です。 

 

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