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2008年9月29日(月) 23:22
昨年まで僕の事務所のスタッフだった女性の結婚式に出席してきました。
暖かい雰囲気のいい式でした。
娘を嫁に出す気持ち(そのままか!?)で、僕も少しシンミリでした。
自分たちの結婚式はもう25年(!)も前のことになるのですが、その頃の結婚式と比べると、時代というか、文化というか、そういうものの変化が顕著に感じられますね。
建物の雰囲気(ウェディングパークと呼ばれる式場)も、演出も、昔のように”いかにも”ではなく、サラリとお洒落です。
家(親)同士のこれからのお付き合いを重んじたお披露目の会、ではなく、あくまで本人たちがお世話になった方たちに集まってもらい、一緒に楽しもう、という感じ。
何よりも時代を感じるのは、新郎新婦はじめ、その友人たちなど、その世代の方たち。
体型はもちろん、そのいでたちや振る舞いまで何か違うんです。カッコイイんですね。
25年(四半世紀!)も経つと、物質面(文化)も、精神面(価値観)も、人間そのものの雰囲気もこれほど変わるんだなぁという感覚を自分の身を持って体感できた感慨深い1日でした

。
written by hom
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2008年9月6日(土) 22:56
豊橋駅前のココラフロントが9月3日にグランドオープンです。
昨年末から,一部ですが、仕事として関わらせていただくことができました。
豊橋ではなかなか経験のできない規模の建築の施工途中からを見ることができ、そして日本の第一線で活躍されている設計者、施工者の方たちの仕事を垣間見ることもできました。
僕にとって楽しみながらも、なおかつ、とてもプラスになる仕事でした。
豊橋の街は多分変わります。
ココラフロント単体で見るのではなく、今まで豊橋になかった形態のこの建物ができたことでの周辺への影響は大きいと思います。それは商売をされる方たちのチャンスが広がるだけではなく、豊橋の消費者にとっても、今までなかった都心を回遊できる楽しみが少し(?)増えましたよね。
少なくとも僕の眼には以前と比べ間違いなく”賑わい”が出てきているように思います。
ココラフロント、ココニコ、etc.を起爆剤として、そうしたイイ方向の相乗効果を期待してます
written by hom
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2008年8月30日(土) 22:55
映画20世紀少年を観てきました。
原作を忠実に再現する、というコンセプトで撮られた映画だそうです。
昭和40年代と現在と未来、そこに大阪万博、カルト教団、ロボットなどが
複雑に絡み合ったストーリーと、個性的な登場人物たちをどんなふうに観せてくれるのか?−−−これもまたモノ作りの観点からとても楽しみにしていた映画でした。
ナディアパークまで行ってきました
お見事でした。
原作をこよなく愛する僕にとっては満点でした。
キャスティングも、画面に現れる背景設定の臨場感も、画面のアングルも。
ストーリーはある程度わかっていたので、今回は完全に作り手側の立場で楽しむことができました。
まだご覧になっていない方はぜひ、原作を読んでから行かれることをおススメします
written by hom
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2008年8月29日(金) 23:22
先日豊橋で開催された五日市剛氏の講演会に行ってきました。
豊橋技科大出身!マサチューセッツ工科大留学!工学博士!
魔法のコトバ!・・・・へっ??
その経歴と講演会の題目とのギャップに興味を惹かれ拝聴してきました。
いやぁ、面白かった
変な(とってもイイ意味で)オヤジです!
まず話術。3時間、まったく飽きさせることのない間(ま)、抑揚、メリハリ、何よりも五日市氏が楽しみながら講演されている感じが伝わってきて、自然と引き込まれてしまいます。
もちろん、その内容も素晴しいものでした。
いくつかの心に残ったフレーズ、キーワードを書き並べてみます。
イスラエル
ユダヤ人のおばあさん
ありがとうございます!
感謝します!
言葉の力
感謝力
ツキを呼ぶ
人は自分の喋った言葉に出会う
想い・言葉・行動 etc.etc.
興味をもたれた方はご自身で五日市氏の著書でご確認を。
僕のオススメは 五日市剛・矢山利彦の運命が変わる
未来を変える
検証ツキを呼ぶ魔法の言葉 ビジネス社 です。
中年、といわれる年齢になってから久しいのですが、それなりの齢を重ねてきたな、と自覚するようになってからの自分が,普段からおぼろげながらに感じていた「大切なもの」を改めて呼び起こしてスイッチを入れてもらえ、なおかつ、ハッキリとしたガイドをつけてもらえたような講演会でした。
この場をお借りして・・・
五日市さん、ありがとうございます!感謝します!
PS:当日会場のスタッフの方たちもとても感じのいい方たちばかりでした。
その方たちにも・・・ありがとうございます!感謝します!
written by hom
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2008年8月8日(金) 22:45
突然ですが、ミケランジェロの”ピエタ”です。
ローマのバチカンにあるサンピエトロ寺院にあります。
10年ほど前に行った時に撮った写真です。
事務所の机の引き出しを整理していて、久しぶりに眼にして、当時ホンモノを眼前にした時の感覚がフラッシュバックのように蘇ってきました。
”息を呑む”、”鳥肌が立つ”、得も言われぬ”、眼が釘付けになる”、”明鏡止水”etc.etc.
いろいろな慣用句や四字熟語を持ってしても言い表すことのできない心の動きがあったことを覚えています。
彫刻そのものに引き込まれる、というか、あ、ダメだ動けない、みたいな、それまでに経験したことのない感覚がありました。
ピエタ、とは聖母子像を題材にした絵画彫刻の総称(イタリア語)で、ラテン語の悲哀、憐憫、敬虔、を語源とする言葉だそうです。
まさにそうした意味が余すことなく伝わってきましたし、造形的にも完璧です。
それに加え、この作品ミケランジェロ23才(!!)の時の作品だそうです
置いてある場所の荘厳さ、そしてその歴史の重さ、作品自体の500年の時を経た風格、などから、とても太刀打ちできないオーラがそこにはありました。
多分その時、動けなくなった僕の中では、ミケランジェロと同じモノづくりの端くれの人間として、恐れ多くも彼の力量と比較して、それこそ徹底的に打ちのめされていたんだと思います。
僕は純粋に芸術作品を作っているわけではありませんが、少なくとも僕を選んでいただいたお施主さんに対しては、見た目楽しく、動きやすく、だけではなく、形にはならない精神性(心をこめて、と言いますが)を持って仕事をしています。それがお施主さんに伝わるかどうかは、やはり自分の心構え次第ですけれどね。
再度恥ずかしながら・・・目指せ!ミケランジェロ、です
written by hom
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2008年7月10日(木) 23:45
東京葛飾亀有で不動産業をやっている友人の紹介で美容室の図面を描かせていただきました。
有名ですよね。駅のまん前にあります。
亀有は駅前商店街にも活気があって、こじんまりして住みやすそうな街、という印象です。そんな街に小さな美容室がOPENしました。
美容室Bise(ビズ)<亀有3-2-5ラ・プリエ101>です。お近くの方はぜひどーぞ
シンプルな温か味のある空間に仕上がっています。

ところ変われば・・・ではないですが、びっくりしたことがありました
美容室は美容師法にに基づき、各地域の条例により、お店の構造基準というものが定められているのですが、その中に、面積によって美容椅子(カットする椅子)の台数が決められています。愛知県の場合は13u(約4坪)の場合は美容椅子2台、1台増えるごとに+3u必要です。
で、今回東京の場合、13uと1台増えるごと+3uは同じなんですが、基準となる13uでの椅子の台数がなんと!6台!

このことの何がびっくりなのか?はこのBiseさんの図面を見ると良くわかります。

Biseさんはトイレと待合スペースを除くと、基準ピッタリの13u。このお店の美容椅子は見ていただいてわかるように2台です。でも基準ではまだあと4台置いてOKなんです!
えっ!?どこに?!置いたら人歩けないし!?ですよね
さすが地価賃料の高い東京を実感しました。
ちなみに東京葛飾近辺で不動産物件をお探しの折は下記へどーぞ
■有限会社 共栄建装 ライズ・コーポレーション■
・不動産事業部・125-0061 東京都葛飾区亀有3-18-6 TEL:03-5650-5309
・ 建築事業部 ・341-0044 埼玉県三郷市戸ヶ崎3-32-4 TEL:048-940-2537
http://www.rise-corporation.co.jp
info@rise-corporation.co.jp
written by hom
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2008年6月28日(土) 22:45
息子が通っている中学校のPTAの主催で開催された「AEDの使い方」講習会に参加してきました。
最近街の中で見かけることの多くなってきたAED(自動体外除細動器)。
その名前も存在も知っている、そしてそれは救命に対しての有効性があるからこそ設置が進んでいるんだろう、ぐらいの認識はある。なのに自分はそういう場面に遭遇しない、したくない、コワイ!、だから知らなくていいや、というまったくもって自己中心的な考えで、自分から知ろうともしないで逃げていた、というのが正直なところ・・・・・反省です。
勇気を持って・・・講師のこの言葉から講習の始まりです(見透かされてますね

)
人工呼吸、心肺蘇生(心臓マッサージ)、AEDなどの救急処置というのは
”自分が助けることができるか?”ではなく、あくまで救急車が到着するまで(全国平均6分)の”応急処置”ととらえてくれ、ということでした。(この6分が生死を大きく分けることにもなるようですが)
そうか、それなら・・・なんて少々不謹慎にも楽な気持ちで次の段階へ。
1.意識の確認⇒2.周囲に助けを呼ぶ⇒3.気道確保、呼吸確認⇒4.人工呼吸⇒5.心臓マッサージ⇒6.AED装着⇒7.心臓マッサージ
の流れを人形相手ですが何度も実際に、声を出し、体を動かして人前で繰り返します・・・なんとなく恥ずかしい・・・けれど内心は結構いっぱいいっぱいの状態です。参加された方たち皆さん表情はテレながら眼だけは真剣です。(たぶん自分も)
2時間ほどの講習でしたが、経験してみて・・・
AEDの操作自体は音声ガイドも流れることもあって難しいものではありません。
人工呼吸も心臓マッサージもポイントさえ知っておけばできる、と思います。
あとは現実そうした場面に遭遇した時の自分の精神状態の問題だと思いました。
そういう意味で自分の中の危機管理のモチベーションスイッチをONできたことは、とても有効な時間になりました。
written by hom
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2008年6月11日(水) 23:22
最近仕事の関係で豊橋駅前に行くことが多くなっています。
地方都市の中心市街地の落ち込みが激しいといわれる中、わが豊橋都心は少し元気が出てきそうかな?という感じです。
豊橋では珍しく!?建設ラッシュです。
西武百貨店跡地に建設中の複合ビル
1階には全国的には遅ればせながらスタバもお目見えするそうです。
洗練された外観は豊橋の新しい顔になり得ますよね
豊橋鉄道渥美線の豊橋駅乗入れと商業施設ビル
人の流れが大きく変わります。商業施設ができて、ペデストリアンデッキがつながれば楽しそうです。
市民病院跡地のこども未来館ココニコ
敷地内に植えられたワイルドフラワー。コレでもか!っていう感じに咲く姿は元気をもらえそうです。
やはり街なかは賑わいが必要ですね。もちろんその賑わいを生み出す魅力も。
人は基本的に寂しがりやなので、賑わい=人の集まるところ、を求めているんだそうです。
確かに閑散としている銀座や原宿にはあまり魅力を感じませんものね。
豊橋駅前はこれからが楽しみです
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2008年6月8日(日) 22:44
5月下旬に今年3回目の大阪に行って来ました。
1回目は正月に次男坊とふたりで。
8月に封切りとなる浦澤直樹氏原作の「20世紀少年」の中でストーリーのキーワードになっている大阪万博の跡地へ。
父親は38年前の感動感激を想い出し改めて感動し、息子はコミックの中で何度も見た、
”ともだち”が”反陽子爆弾”を隠した場所のホンモノ!?を見ることができて感動していました。
岡本太郎作「太陽の塔」は40年近くの歳月を経てもなお、充分な存在感を放ちながら佇んでいました。
さすが、です。
創った人も、造った人たちも、残した人たちにも、拍手、です。
2回目は仕事がらみで。
帰りに少しだけ安藤忠雄氏設計のサントリー美術館に寄る事ができました。
デザインもハードも経年による衰えはまったく感じさせず、これもまた、さすがです。
3回目も仕事がらみで。
ここ数ヶ月お手伝いさせていただいている空中庭園に置くガーデンファニチャーをショールームで実物確認するために。
カタログの写真だけでは質感も素材感もわからなかったため、ま、新幹線にも乗れるしいいか

ってことで行って来ました。
実物を見てコレなら充分お客さんにご提案できる、と確信できたことと、久しぶりに大阪の街をぶらつけたことで大満足な1日でした。
特に、図らずもこれで見納め、というモノが2つ見れたことが、僕にとってはウレシイことでした。
ひとつは有名なコレ。
もうひとつは、阪神タイガースが優勝した時に皆が飛び込む橋(戎<えびす>橋)のたもとに建つ、キリンプラザ大阪。

20年前竣工時に見に来た時に受けた強烈なインパクトは忘れられませんし、その時間を経てもなお、同じ存在感がありました。
もうすぐ解体されるそうです

日本の建築の一時代を作った建物だけに残念です。
机の前で得られる情報だけで満足しないで、自分の脚で、眼で、そこの空気感の中で体感することの大切さを改めて感じた、大阪での数日でした。
written by hom
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2008年5月25日(日) 22:30
新築の床屋さんの店舗内装設計をさせていただきました。
面積的にコンパクトなお店であるため、機能面を集約させた複合家具が計画の中心となります。
作業場と待合スペースを分ける間仕切りの役目を果たしながら、作業場からは道具・材料入れ、小物引出し、小型消毒器、タオルスチーマー、タオルダスター、ゴミ箱、流し。待合側からは週刊誌、新聞、コミック類をその大きさごとに分けられる本棚、店販棚、小物の飾り棚、TV。と機能満載です。
それらをいかに使いやすく、なおかつスマートにすっきりと見せられるか、がHOMの腕の見せ所です。
おかげさまで,お客様からはゼブラウッドの柄も含めてご好評いただいています
written by hom
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2008年3月7日(金) 00:00

寝室を兼ねたタタミの間の壁の1面を手漉きの紙で仕上げました。
材料は名古屋で有名な紙の専門店”紙の温度”さんへ設計者自ら2回足を運び、数時間店内物色の上厳選したモノです。
ネパールの土で染めた(らしい!?)手漉きの紙。色も模様も1枚たりとて同じものがない、僕の好きな”手の跡が残っている”
材料のひとつです。
1枚90p×60pの紙を、ライン状に刷毛で水を塗った後、両側から紙を手で引っ張り、裂くように破るクイ裂き、といわれる手法で4分割した紙をランダムに重ね貼りしていきます。
この壁だけで貼った紙約300枚!
施工は全てHOMとお施主さんご夫婦です。
ご自分たちの建物に工事的にも参加されることで、より一層の愛着感を持たれたのではないか、と思っています。
壁の一部に如庵(犬山に現存する国宝の茶室)と同じ寸法の躙口(にじりぐち)風の隠し扉を作りました。さてその先は・・・・
ご主人が独りになれる隠れ部屋!広さは2畳!
無垢の楓の木のテーブルと掘り炬燵形式のタタミの床、天井は黒色で大きなカーブを描き、狭い狭い!
けれど妙に安心できる空間です。息苦しくならない要素のひとつが階段室に面して開けた高さ15cmの横長のFIX窓。その窓を通して目が合うと、何故か誰もが
笑顔になります。

(OPENHOUSE時実証済み)
written by hom
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2008年3月3日(月) 00:00

3階のオーナー住居です。
13坪のコンパクトな広さの中に、機能と遊び心を盛り込みました。
収納の基本はMUJIのポリプロピレンケース。寸法に合わせ外枠だけ家具を作ったり、大工さんに壁を作ったりしてもらっています。
収納量の確保、コスト削減、見た目のキレイさ面白さ、など、いろいろイイことあります。
written by hom
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2008年2月28日(木) 00:00

2階オーナー事務所です。
2つのレンタルスペースと共用スペース、合わせて4つの
スペースで構成されています。
それぞれの広さは約8畳。こじんまりとしたワークスペースは
仕事がはかどりそうです。
written by hom
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2008年2月24日(日) 00:00

今回は1階の事務所です。
司法書士事務所としての機能を最優先とし、シンプルに飽きの来ない雰囲気を目指しています。
ブラウンの印象的な壁は本物のコルクシート。飛び出した照明器具の下には、打合せ用のテーブルが置かれます。
written by hom
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2008年2月21日(木) 00:00

2階オーナー事務所、3階オーナー住居をつなぐ階段室です。
2階事務所は一部レンタルスペースとして使用するため、階段室は共用部分として独立しています。
デザイン性とコスト削減と開放感の一石三鳥を狙い、階段本体は鉄骨をそのまま見せ、壁、天井は穴あきのコンクリートっぽい表情を持った板と木のチップをセメントで固めた板との組み合わせ、です。
ただそれだけだとちょっと冷たいし、硬い・・・・
それらを和らげる目的で、踊場の壁一面だけ土の表情の黄色!プラス手摺も鉄なので、折り返し部分だけでも柔らかく、面白く、暖かく、の意味をこめて木のブロックです。
使った木は紫檀、ローズウッド、ボゴテ、ケヤキです。
どの木もとても硬いので、角を紙やすりで丸くするだけで2時間もかかってしまいました。
でもミスマッチなバランスがいい感じにとれた空間になりました。
written by hom
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2008年2月16日(土) 00:00

去る1月中旬、OPENHOUSEを開催しました。
短い時間にも関わらず、60人の方に見ていただきました。
コンパクトさにあえて挑戦した姿勢?が好評でした。
来て頂いた皆様、ありがとうございました!
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2008年2月12日(火) 00:00

新しい建物が完成です。
コンパクトな敷地に機能満載の職住近接の事務所併用住宅です。
さっぱりと気持ちの良いお施主さんご夫婦雰囲気そのままの
気持ちの良い建物です。
その形、色からお施主さんに”チョコレートケーキハウス”
と愛称をつけていただきました。
これから数回に分け、このトピックスでこだわり部分、遊びの部分などを紹介していきます。
Vol.1は外観。
1階と2階一部は左官さんこて塗りの塗り壁。2,3階のガルバリウム鋼板複合材(外断熱を期待し、鋼板に15mm断熱材を裏打ちしたもの)の硬い雰囲気を和らげる役目を果たしています。
1階テナント事務所、2階オーナー事務所、3階オーナー住居という構成のため、それぞれのエリア分けという意味合いも含めています。
ソリッドに、シンプルに、を念頭においてデザインしました。
道路に置く三角コーンを型枠に使った車止めは好評です。
written by hom
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2007年10月2日(火) 00:00

荷物が入り、物置らしくなってきました。
でも、2階ギャラリーと外観は相変わらず
らしくないらしさ?を保っています。
秋の夕陽が差し込むギャラリーは異空間です。
written by hom
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2007年8月15日(水) 00:00

ステンドグラスの色付のガラスは、岡崎の中日ステンドアートさんにお願いしました。
それぞれのガラスの模様にも独特の表情があり、色もさすが輸入品、歴史と文化の深みを感じさせます。
真中の緑色の4つの窓は中日ステンドアートさんのオリジナル、いろいろな緑のガラスを重ねて置いて、電気炉で溶着させたモノです。手作りの感覚がとても好きな素材です。
written by hom
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2007年8月11日(土) 00:00

ご主人のゴルフ用具、庭のお手入れの道具、画家である奥様の
絵画の収蔵のための倉庫(物置)が完成です。
ご要望は仕舞う、という行動が楽しくなるようなお洒落な!物置。
そこで、2階はギャラリーとしても活用できる洒落た空間をご提案しました。
以前、ケーキショップでもやらせていただいたコルビュジェの
ロンシャンの教会をモチーフにした、ステンドグラスの光溢れる
空間です。
また少しずつトピックスで公開していきます。
written by hom
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2007年4月24日(火) 00:00

「普通に住める、ちょっと楽しい家」UPです。
お施主さんから心温まる設計屋冥利につきるメッセージもいただきました。
右の写真は見えそうで見えない、だけど風は通る合成木材で作った塀です。見た目にも目新しく、実際キレイです。
written by hom
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2007年3月20日(火) 00:00

豊橋市内に新しい住宅が完成です。
まだ1歳の娘さんまで参加した、ご家族全員とHOMとの
ホントに楽しい1年間の家作りでした。
スイスアルプスの火山灰が堆積し岩となり、そこの上を氷河が滑り落ちる時削れることで出来上がった、調湿・消臭機能に優れた
スイス氷河粘土塗り壁のリビング、大工さんの手間を惜しみなく
使った造り付けベンチのダイニング、別名座敷牢とも囁かれる狭い、狭いPAPAの部屋・・・・etc。
他にもいろいろあります。
もうすぐWORKSに載せます!
写真は先日の手型押しの完成品!
written by hom
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2007年3月10日(土) 00:00

豊橋市内で建築中の住宅が、もうすぐ完成します。
「普通に住める、ちょっと楽しい家」をコンセプトに
元気溢れる2人の娘さんとご夫婦の家です。
今日はHOM恒例の《手型押し》の日。
普段味わえない奇妙な感触に、ご家族全員大盛り上がりでした。
written by hom
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2007年1月29日(月) 00:00

先日予告させていただいた”ニッチギャラリーのある家”です。
夜はホントにキレイです。お施主さんから素敵なメッセージもいただいています。ご覧下さい。
この写真は階段踊り場のHOM特製の手作り照明です。
材料は手漉きの紙(白い紙はネパールで昔は写経に使われていたというロクタという植物から漉いたロクタ紙、真中の紙は何と!
玉葱の皮を漉きこんだ紙!)と、上のフレームは和紙の材料になる楮(こうぞ)の木の枝、下の台はこの家の玄関に取り付けたカウンターのノタ(樹皮がそのまま見えている部分)を切り落として捨ててしまうはずだったカエデの木の廃材利用。
材料代しめて¥820!です。中身の普通の電球色の蛍光灯(定価¥4,800)が手漉きの紙というフィルターを通ると、こんなにも
やわらかく、やさしい光になるんだ、と作った僕も感激モノでした。
written by hom
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2007年1月19日(金) 00:00

豊橋市内に2世帯住宅が完成です。
各所に楽しく暮らせる工夫をもりこみました。
玄関には、以前住まれていた家屋の廃材を利用したベンチを、
階段には、材料費¥820!のHOM手作り照明を、
2階家族の間の高い吹抜けの窓に貼られたプリズムフィルムからは、昼下がりになると部屋の奥までレインボーカラーの光が降り注ぎ、LED照明と試験管一輪差しを組み込んだニッチを並べることで、2階に通じる何でもない廊下を華やかな非日常空間にしてみたり・・・・とどれもお施主さんには大好評です。
この写真は子供の部屋のロフトから家族の間の吹抜けを見たところ。さりげなくこんな小物(これはカメレオン)で演出された、気持ちのイイ空間でいっぱいです。
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2006年11月14日(火) 00:00

建築家カタログvol.4が発刊されました。
HOMも掲載されています。
書店でご覧ください。(できればご購入ください!)
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2006年7月3日(月) 00:00

五感にすべて気持ちのイイ住宅の完成です。
中に入ると、ヒノキの香りと、湿気を吸収してくれる壁のおかげで、空気の質が違う気がします。
台所のテーブルは1.2m×2.3m、厚さ6cmの橡(トチノキ)の
1枚ものの無垢板!圧巻です。
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2006年6月20日(火) 00:00

豊川市S邸のリビング照明が、松下電工主催のResidential Lighting Awards 2005(住まいのあかりコンクール)で
地区特別賞をいただきました。
23畳のリビングですが、天井を1/8程掘り込んで間接照明をメインの
照明にしてあります。光源の見えないあかり、反射して拡散するあかり、のやさしさを再認識しました。
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2006年5月3日(水) 00:00

豊川に完成した事務所併用住宅です。職住の関係を近からず、遠からずの微妙な感じで設計しました。ウナギの寝床敷地ならではの面白いPLANになりました。
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2006年3月20日(月) 00:00
赤羽根の42号線赤羽根小学校前に美容室White,DeがOPENです。赤羽根の街の中においては別世界!?との評判をいただきました。モノトーンでまとめた綺麗になれる、美容室です。
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2006年2月10日(金) 00:00

小松原街道ブロンコビリーさん隣に美容室RoomsがOPENです。木の香り漂うくつろぎの美容室です。
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2006年2月3日(金) 00:00

気持ちのイイ家ができました。こども部屋の壁にはロクタ紙というネパールの手漉きの紙をご家族、HOMで貼りました。
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2005年11月5日(土) 00:00
床はカエデの無垢材、天井は薩摩ヨシ、という自然素材。なのにキッチンは3ミリ厚のステンレス天板のモダンなデザイン。ケンカしそうな2つの要素が、感性豊かな建主さんのセンスの良い小物も手伝って、とても気持ちの良い空間に仕上がっています。
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2005年7月7日(木) 00:00
豊川姫街道沿いの豊川四川飯店のイメージチェンジです。
基本設計の段階に参加させてもらいました。
以前のお店とは違う雰囲気の中で、よりおいしくなった四川料理を楽しめます。ぜひお立ち寄りください。
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2004年12月1日(水) 00:00

豊橋市電通り東田坂上〜東田の間にある美容室
YAMA Cutting Salonさんが
リニューアルオープンしました。
以前は2階にあった美容室を1階におろしてリニューアルです。
オーナーさん、スタッフさんのセンスが光るイマドキの美容室です。
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2004年10月19日(火) 00:00

10/19向山に新しいケーキ屋さんがOPENしました。
ステンドグラスの小さな窓から差し込む色とりどりの光を浴びながら
お茶もできます。
こだわりをもって、ひとつひとつていねいに作られた素敵なケーキた
ちが加味されて、とてもお洒落な空間に仕上がっています。
SWEETS CONCEPT Cake Factory ⇒
作品集(works)へ
(スイーツコンセプト ケーキファクトリィ)
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